東日本大震災


平成23年(2011年)3月11日午後2時46分に発生した地震により
東北・関東地方を津波が襲い、重大な被害が起きました。
当地区、茨城県北茨城市大津町も多大な被害を受けました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被害に遭われた
方々にお見舞い申し上げます。
 幸いにも私個人としては、家屋の壁や基礎部分、床や浴室タイル
のひび割れ、ドアや引き戸のゆがみ。乗用車が倒れたブロック塀
によりボンネット損傷。もう一台は、津波によって1/3水没等で済
みました。
 勤務先の事務所は地震によって内部が散乱。津波により浸水です。
電気、水道の復旧が遅れ、部材流通の悪さ。そして業務を行いなが
らの後片付けで、2週間たってもまだ終わっていません。 



港を襲う津波

港を襲う津波2

津波で変化する大津漁港

津波直後の様子

津波が去った町の様子

津波が去った港の様子

よう・そろーを津波が直撃

震災のいろいろな被害と影響
消えた六角堂・他



 3月11日  午後2時46分  地震発生 
   午後3時20分頃  津波発生と誰ともなく連絡有り。高台へ避難する 
   午後3時30分頃  津波が大津港を襲う
   午後4時すぎ  町の様子が気になって見に行く。再度高台へ
   午後5時すぎ  余震、 停電、断水のため小学校避難所へ
   午後6時頃  手荷物を取りに自宅へ。
 周りに生活音がなく、不気味に感じる
   夜間  教室で一夜を過ごす。
 先生方が懸命に避難者の面倒をみる 
     
 3月12日  朝   自宅へ戻る 
   夜  町の明かりが消えて、星空が綺麗でした。
 皮肉にも子供の頃に観た夜空を思い出す
     
 3月17日    電気が復旧
     
 3月22日    ネット環境が復旧
     
 3月24日  午前中  水道が復旧。
水没した自動車の車内清掃をする 
     


東日本大震災