2004年(平成16年)

国選択無形民俗文化財
常 陸 大 津 の 御 船 祭

ひ た ち お お つ の お ふ ね ま つ り


2004年1月31日 茨城新聞より

 

お知らせ フジテレビ 4月25日 午前 6寺30分 放送予定
おはよう茨城
圧巻! 街中を渡る船 〜 大津の御船祭
04年−04月


平成16年度
常陸大津の御船祭
5月2日 宵祭り
午後1時〜午後9時
(神船渡御:午後1時〜午後4時)

5月3日 本祭り
午後7時〜午後9時
(神船渡御:午後0時30分〜午後5時)


平成16年5月2日・3日の交通規制


茨城新聞より 2004年4月28日 2004年4月29日
2004年4月30日 2004年5月1日
2004年5月2日


開設された『御船祭』祭事事務所 ほぼ出来上がった御船
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出来上がったソロバン。この上を御船が走る 平成16年4月22日


茨城新聞 平成16年4月13日より


改装が進む御船と出来上がったソロバン 撮影 2004年4月8日

本祭りに向けて改装中の御船 撮影 2004年3月25日



 


大津町区長各位様
大津町氏子各位様


           平成16年度御船祭本祭協力について

                                常陸大津の御船祭保存会会長
                                              大東頭取
                                              大仲頭取
                                              大西頭取

 五年に一度の大祭常陸大津の御船祭も斉行まで残り半年となりました。
 保存会では祭事の準備を始めております。
 来年の平成16年度から、本祭・休祭にかかわらず、大津町全家庭のご協力を頂き、
 祭の一週間前から各家庭ごとに提灯を一個ずつを飾っていただき、祭を更ににぎや
 かにしていきたいと考えております。
 
高額寄付者用  12号長型 各家庭用 9号長型

佐波波地祇神社の神祭は天日方奇日方命外五神と伝われており清和帝貞観元年に従五位下を賜り夙に海上守護の霊徳により近在の信仰を集めていましたが昭和50年6月県指定民俗無形文化財大津御船祭として指定を受け53年10月7日には県主催第2回郷土民俗芸能のつどいに参加し各新聞紙上を絶賛の声で埋め尽くし次いで54年12月7日国選択無形民俗文化財『常陸大津の御船祭』として指定されました。
この祭りは5月2日は宵祭りで午後1時より空船を御囃子を奏でる中に曳かれ午後9時より関係者による『移魂の儀』が神殿奥深く厳かに執行されます。
翌日(3日)は本祭りで神船に独特の飾りをなし神輿・宮司・水主・御囃子40余名が乗船し約300名の曳手が両弦のゆさぶりの中にソロバンを敷きつめた路上を巨大な神船の姿が左右にゆれながら進む『曳き船の儀』は勇壮そのもであり祭りは最高潮に達します。
昭和49年より5年ごとに船曳祭りを執行する様に決まった。
国指定無形民俗文化財常陸大津の御船祭保存会
佐波波地祇神社大津町祭事事務所


 


 

 
 



 
 


 
 
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04御船祭