茨城大学 五浦美術文化研究所
 
2011年東日本大震災の影響で休館中(平成23年3月30日現在)

 
研究所入口です
車が停車している所が入口です 研究所入口 (平成15年撮影)


 日本の近代美術や内外の文化・歴史研究を目的とする茨城大学の研究機関である。
 当研究所は、近代日本を代表する思想家 『岡倉天心(1863〜1913)』 の住居跡に設置されました。
天心は明治政府の美術文化行政の確立のため目覚ましい功績をあげ、26才の若さで帝国博物館(現東京国立博物館)理事・美術部長、翌年には東京美術学校(現東京芸術大学)の校長となりました。
 1898年に博物館、美術学校を辞職し、橋本雅邦、横山大観らと日本美術院を設立。以後、天心はインドで後のノーベル賞詩人タゴールと親交を結び、ロンドン、ニューヨークで英文著書『東洋の理想』『茶の本』を出版、ボストン美術館中国日本部長となるなど、国際的に活躍の場を広げました。1906年には日本美術院をこの五浦の地に移し、愛弟子横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山を呼び寄せました。
 現五浦美術文化研究所の地所と建物は、1942年に天心の遺族米山高麗子氏より岡倉天心遺跡顕彰会に寄贈され、1955年茨城大学に移管されました。現在の研究所敷地内には、長屋門、旧天心邸(1904)、六角堂(1905)、ウォーナー像(1970)、天心記念館(1963)があります。
                         (研究所入口のご案内より

 
開館時間      午前9時30分〜午後5時(入場は4時30分まで)
           11月〜3月までは
           午前9時30分〜4時30分(入場は午後4時まで)

休館日       毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
           年末年始12月29日〜1月3日

入館料       200円 


所内の様子です 平成16年4月撮影
入館時にもらえるパンフレットです 平成16年4月入館の時です


 以前、入館時にもらえた『茨城大学美術文化研究所ガイドブック1』の表紙(写真左)です。
 塩出英雄作の『五浦』が題材で、裏表紙に説明がでている(写真右)。

 
   

所内の案内


長屋門
天心記念館
ウォーナー像
六角堂
旧天心邸
記念碑

 
 
 

 
 
 
 
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