日本美術院五浦研究所
(天心遺跡記念公園)


 

岡倉天心は明治31年(1898)に弟子達と共に日本美術院を創設し、明治39年(1906)五浦に研究所を建てて、横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山らを呼び寄せ、近代日本美術の研究活動をこの地で展開した。
この研究所は、長い間荒れ地となっていましたが、岡倉家より管理を依託を受けた観光資源保護財団が整備をし、昭和55年に『天心遺跡記念公園』として一般公開をしています。

 
茨城大学五浦美術文化研究所ガイドブックより

  
茨城大学五浦美術文化研究所ガイドブックより

茨城大学五浦美術文化研究所ガイドブックより
 


   

 日本美術院第一部五浦研究所跡

 現在は、天心遺跡記念公園となっています
 

 写真左 日本美術院研究所跡の記念碑

 写真左下 公園入口

 公園の反対側(西側)に天心記念五浦美術館裏口があります 


 
 研究所跡(天心遺跡記念公園)から見える変化に富んだ磯。
 五浦海岸には大小様々な磯があり、『小五浦』『大五浦』『椿磯』『中磯』『端磯』が有名で、この五つの浦(磯)を称して『五浦』と呼んでいます。
 

 安全柵がありませんので、覗くときは注意してください。
 


 
 
 
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美術院研究所